眠れないや睡眠障害にも出張マッサージを




ベッドに入ってからもなかなか寝付けず、

数時間は目が冴えた状態が続く…

そんな「眠れない夜」はありませんか。



マッサージはそんな眠れない状態にも有効に働きます!



まずその話をする前に、”人肌”効果、「癒しホルモン」から

お話したいと思います!

「癒しホルモン」驚きのパワー

夫婦や女友達同士など、3組の人たちに5分間ハグをしてもらう、

という実験を行なったそうです。

すると唾液中の「癒しホルモン」がハグ前に比べて、

ハグ後は 平均25% もUPしたんだとか。



この癒しホルモンは”オキシトシン”というホルモンで、

自分にとって安心できる人と触れ合うと分泌され、

不安や痛みなど様々な効果が期待されています。



痛みやストレスが続いているときは、脳の中の

「扁桃体(へんとうたい)」が興奮しっぱなしになります。

そのことでさらなる痛みの増加や、血圧の上昇、

不眠などを招きかねないのです。

そんな時に安心できる人と触れ合って、触覚が脳に伝わると、

脳の「視床下部」からオキシトシンが分泌されて

扁桃体に直接働きかけて興奮を静めてくれるのです。



このオキシトシンを分泌させるポイントは

・安心できる人と触れ合うこと

・なるべく頻繁に触れ合うこと

で、より分泌されやすくなると考えられています。

医学界でも注目の「タッチケア」

体に触れてオキシトシンの分泌を促す

「タッチケア」が医学会で注目されているようです。

病気自体が治るわけではないけれど、

続けることで様々な症状の改善が期待されています。



事例としては、高血圧の患者さんが

10分間、背中をさするケアを週3回行なった結果、

高かった血圧が平均10mmHg下がった事例があったり、

あるいは認知症の患者さんに

10分間、手をさするケアを1週間続けて行なった結果、

乱暴な言葉や行動が減り徘徊もなくなった事例もあります。



触れることで癒しの効果を得るのは人間だけではありません。

ニホンザルやチンパンジーなどの動物も、

ケンカの後にハグをして興奮を鎮めます。

生き残るためには仲間と寄り添うことが最も重要な手段です。

コミュニティーや群れを維持するために、

オキシトシンは進化してきたのです。

出張マッサージの癒しホルモン効果

マッサージも同じように「癒しホルモン=オキシトシン」

を分泌させる効果があリます。



特にベッドに入ってから眠れない時間が長い人や

睡眠障害を持たれている方は、

脳が興奮しすぎていたり、自律神経(交感神経と副交感神経)

のバランスが悪かったりと、

自分で脳内をコントロールをするのが難しかったりもします。



そんな時のマッサージの「タッチケア」は有効的です。

何より「出張型」は自宅やホテルでマッサージを受けることができるので

施術後そのままベッドでお休みに…

なんてことも可能です。

ヘッドマッサージの即寝ツボ効果

眠れない状態の際のヘッドマッサージは

より睡眠導入に絶大な効果を発揮します。



脳に近いせいでしょうか。

なお、全身は一つの「皮」で覆われていて、

それが立つ姿勢だと常に重力によって

下方向に皮が引っ張られている状態です。



ですので、頭(体のてっぺん)をほぐすことで

体全体を緩ませる効果も見込めるのです。



体は5分ほぐしてもなかなかほぐれませんが

ヘッドマッサージを始めてから5分で寝息が聞こえる…

というのは頻繁にあることです。



いかがでしょうか。

眠れない夜に出張マッサージでオキシトシンの分泌を助けたり、

そしてヘッドマッサージで眠りへの誘導など

ぜひお試しくださいませ。

( 参考 / ガッテン!なるほど新スゴ技, NHK科学部・環境番組部)



当店は、渋谷区・港区・目黒区・品川区・新宿区

ですと最短20分でご案内が可能です。

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